この音とまれ!の漫画8巻のネタバレと感想まとめ

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全ての力を出し切り演奏したチカ達。

チカ達の演奏は、審査員達に届いたのでしょうか。

ここでは、『この音とまれ!』の漫画8巻のネタバレを紹介します!

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この音とまれ!の漫画8巻のあらすじ

次々と各県の優秀校が発表されていくなか、残すは神奈川県のみ。

神奈川県には、神奈川不動の一位である姫坂がいます。

姫坂と時瀬の一騎打ちと思いきや、まさかの結果に。

この音とまれ!の漫画8巻のネタバレ

結果発表を待っている間、なぜかチカの後ろにべったりと張り付く他校の男子生徒。

??「ねぇ名前教えて」

チカ「絶対嫌だ」

??「君の音おもしろい。君の音は拙いのになんでか」

審査員「えーではまず最初に全校33校の中から7校各県および東京都の優秀校を発表します」

男子生徒の言葉を遮るように、結果発表が始まります。

審査員「まず東京都から。優秀校・明陵高校」

東京都は、予想通り明陵高校が優秀校に選ばれます。

茨城県には永大付属高校、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県と続き、残すは時瀬高校もエントリーされている神奈川県のみ。

神奈川県には、神奈川不動の一位である姫坂女学院もエントリーされています。

武蔵「(やれるだけのことはやった)」

審査員「そして最後に神奈川県。優秀校・神奈川県立珀音高校(はくとこうこう)」

「!?」

かずさ「えっ…?」

武蔵「珀…音…?(僕達の次に演奏したところ!)」

神奈川の優秀校には、まさかの無名校である珀音高校が選ばれました。

??「やったぁ澪(みお)!!私達選ばれたよ!!」

チカの後ろでは先ほどの男子生徒にむけて、珀音の女性徒が喜びの声をあげています。

武蔵「(珀音の…)」

武蔵とチカは振り返り、改めて澪と呼ばれる男子生徒と向き合います。

澪「名前教えてくれる気になった?」

滝浪「(ま、当然の結果だな。あのミスじゃあコンクールでは勝てない)」

桜介「(珀音高校…時瀬の次に演奏したとこか…。まぁ納得だな。あんな演奏されちゃね)」

かずさ「(何が起こったの、珀音?何よそれ。なんでそんな無名の高校なんかに)」

審査員「そして最優秀ですが、今回は異例なことではありますが、2校あります。東京都・明陵高等学校と神奈川県・珀音高等学校」

桜介「(うちと同等…)」

閉会式も終わり、チカ達の初めての大会は悔しい結果で幕を閉じます。

サネ「ははっやっぱそう簡単に入賞なんてできねーよな」

ミッツ「俺らにしては、すげぇ頑張ったつもりだったけど、全然甘かったな」

サネ「こんなレベルで全国とか言って、俺らなんかすげー恥ずかし」

武蔵「全然恥ずかしくなんかない!!」

暗い雰囲気を吹き飛ばすように、武蔵はサネの言葉を遮ります。

滝浪「いつまでもしみったれたツラしてんじゃねぇよ」

武蔵「先生」

滝浪「俺は正直、水原が演奏立ち直すきっかけになるなんて思わなかったし、久遠がその手で弾き切れるとも、あそこまで全員で演奏を盛り返せるとも思わなかった」

武蔵「…」

滝浪「お前ら今日ベストな演奏したんじゃねぇだろ。ベスト以上の演奏したろ」

滝浪は、幼い頃から親の影響で音楽が身近なものとなっており、こと作曲においては周りが絶賛するほどの才能をもっていました。

自由に音楽を楽しみたい滝浪に対して、周りは滝浪をプロにしようと躍起します。

それが煩わしくなり、滝浪はだんだんと音楽から離れて行きました。

成り行きで顧問となった箏曲部にも期待はしていなかった滝浪。

しかし、今回の演奏で考えが変わります。

滝浪「良かったよ、お前らの演奏。いい演奏だった。お前らはもっと上手くなる」

滝浪の言葉に、これまで堪えていた涙が次々に溢れてきます。

チカ「次は全国予選だったよな?」

武蔵「うん」

チカ「ぜってぇ行くぞ全国!」

武蔵「…!必ず行こう!」
 

翌日、休日にも関わらず自然と全員が部室に集まっていました。

滝浪「全員来てんのかよ、お前ら他にすることねぇのか」

武蔵「先生?!」

滝浪「ま、いーや。んじゃこれ」

武蔵「?楽譜?」

滝浪「最近流行ってる曲テキトーに混ぜてアレンジしたやつ。お前らの次の舞台は9月の学祭、そこでそれ弾け」

武蔵「えっ?」

さとわ「でもよくこんな楽譜見つけてきましたね」

滝浪「いや俺が作った」

「はっ?!作った?!!!」

滝浪の才能に驚く武蔵達でしたが、これまで非協力的であった滝浪が、自分達のために動いてくれることに嬉しさが込み上げてきます。
 

学校中が文化祭の準備に盛り上がるなか、武蔵とヒロは同じ買い出し班となり、二人で買い出しに出ることになりました。

二人で町を歩いていると、カップルらしき二人組がヒロに話かけてきます。

女「あーやっぱヒロだぁ!偶然だねぇ久しぶり!」

話しかけてきたのは、かつてヒロの悪い噂を流し、ヒロの彼氏を奪いとった友達とその時の彼氏です。

武蔵「来栖さんの友達?」

顔色の悪いヒロに、武蔵は首をかしげます。

男「そいつ今の男?」

ヒロ「ち、ちがう…っ」

男「お前相変わらずいい噂聞かねーよ。まだ俺らにしたよーなことしてんの?」

ヒロ「っだから二人には何もしてないって…言ったじゃん、何度も何度も」

男「そう言って結局ごめんの一言もなかったもんなお前」

ヒロ「(なんで、あたしが…)」

そんなヒロを二人から遮るように、武蔵はヒロの前に立ち塞がります。

武蔵「すみません、僕達急いでいるんで」

武蔵はヒロの手を取り、そこから立ち去ろうとします。

男「気ぃつけた方がいーっすよ、そいつのこと信用してっといつか」

ヒロの悪口を言おうとする男を、武蔵はギロリと睨みつけます。

武蔵「ご心配なく、あなたより人を見る目あるんで」

何も聞かずに自分を庇ってくれた武蔵に、ヒロは涙が込み上げてきます。

前から武蔵の優しさに心がざわめいていたヒロは、ここでようやく武蔵への恋心を自覚するのです。
 

一方、チカとさとわは、クラスの出し物である和風カフェの看板作りをしていました。

チカ「この土台の板いびつすぎねぇ?」

さとわ「廃材をもらってきたから」

チカ「直してやるよ、道具かして」

チカが乗り出そうとしているところにクギが飛び出しているのを見つけたさとわは、チカを止めようと飛び出していきます。

さとわ「ちょっそこクギでて」

飛び出してきたさとわのまぶたに偶然、チカの唇が当たってしまいます。

チカ「どわっわわ悪い!!」

さとわ「や…私が急に飛び出しちゃったから」

そういうさとわの目から、ポロポロと涙が出てきます。

さとわ「あれ…?ご、ごめん!!」

さとわは教室を飛び出していきます。

一方、泣くほど嫌がられてしまったことに、チカはショックで固まります。

さとわ「(何…熱い。どうしよう、熱い)」

さとわは、顔を真っ赤にして廊下にしゃがみこみます。

その後の部活でも、武蔵とヒロ、チカとさとわの間で、ギクシャクとした空気が流れます。

チカ「(時間がたてば元に戻る…時間がたてば)」
 

そんな空気のままやってきた文化祭当日。

ヒロ「いらっしゃいませ!ワッフルおいしいですよー!」

女性「あ、すみません。あのここに倉田くんっています?」

ヒロ「えっ?あ…いますけど…(誰…?)」

女性「あっ!武蔵!!」

名前を呼ばれ振り返った武蔵は、一瞬動きを止めると、顔を真っ赤にしてその女性を見つめます。

武蔵「え…あ、真白先輩?!き、来てくれたんですか…?」

先輩「うん、武蔵に会いたくて遊びに来ちゃった!」

その女性は、去年まで箏曲部の部長であった真白先輩でした。

嬉しそうな武蔵の表情に、ヒロの気持ちはどんどん降下していきます。

先輩「じゃあまた後でね!演奏楽しみにしてる!」

武蔵「はい!」

そんなヒロの気も知らず、武蔵は笑顔で去っていく真白を見送ります。

武蔵「あっ来栖さん!せっかくだから紹介すればよかった。実は今の人箏曲部の前の部長でね、去年まで一年は僕一人だけだったからすごいお世話になって」

ヒロ「…ない…」

武蔵「えっ?」

ヒロ「そんなのっあたしには関係ないっ…」

武蔵「…そう…だよね。ごめん」

ヒロ「(あ、今あたしすごい傷つけた。何してんのほんと最低、嫉妬して八つ当たり)」

嫉妬で思ってもいないこと言ってしまったヒロは、自分の言葉に後悔します。

ヒロ「(あたしは一年の時の倉田のことほとんど知らない。なでしこちゃんなんて呼ばれながらも部活を続けて頑張ってた姿を、周りと一緒に見下してバカにしてた。あの二人がああいう会話をするまでの道のりも何も知らない。それでも、あたしも関わることが許されるなら)」

ヒロ「倉田!!ご、ごめん、今の無し!!単なるあたしのやつあたり!ごめん!さっきの大事な先輩だよね?今の箏曲部をあんたが誇れるよう演奏あたし頑張るから!だからっその…」

武蔵「…来栖さん。ありがとう」

ヒロ「(あたしは、せめて倉田が信じてくれたあたしでありたい)」
 

気持ちを新たに、ヒロ達は演奏前に舞台袖に集まります。

ヒロ「というわけで、この箏曲部の先輩が聴きに来てるから気合入れていくわよ!!」

サネ「武蔵先輩の先輩かぁ!俺らにとっちゃ大先輩だな」

ミッツ「ここはいっちょ決めてやらんと」

コータ「うん、頑張る!!」

武蔵「頑張らなくて大丈夫。舞台は思いきり楽しもう。それが先輩の教えだから。僕がまだ部員一人だった時、毎日先輩の言葉を支えにしてたんだ。だからその先輩に今の箏曲部の演奏聴かせられる日がくるなんて、本当にうれしいんだ」

武蔵の言葉に、チカとさとわも今だけは心のモヤモヤを忘れ、ただ武蔵のためにも一生懸命に弾こうと誓います。

気持ちをひとつに、最高の演奏を行った武蔵達に、真白は安心したような表情を浮かべました。
 

演奏後、武蔵に気を使い、片付けは自分たちに任せて先輩と話しをしてくるよう勧めるヒロ。

去っていく二人をさみしそうに見つめるヒロに、滝浪は声をかけます。

滝浪「良かったのか?」

ヒロ「えっ?な、何が?」

滝浪「別に」

滝浪が感づいていることに焦ったヒロは、滝浪を連れてその場を離れます。

ヒロ「す…涼香ちゃん、その…気付いてるよね…?」

滝浪「何に?」

ヒロ「気付いてるんでしょ?!だからさっきあんなこと言ったんじゃん!!」

滝浪「俺なんか言ったっけ?」

ヒロ「っっ…だっ大丈夫だから!!ちゃんとするから!!こーゆー気持ちとかちゃんと無くすし!!部に迷惑とか絶対かけないし、だから…」

滝浪「なんで無くす必要あんの?」

ヒロ「なんでって…だってみんなまっすぐ部活頑張ってるのに、あたし一人浮ついて。そんなのだめじゃん」

滝浪「人好きになることの何が不純なのか俺には全然分かんねんだけど。どうせならそれパワーにでもしてみせろ」

それだけ言うと、滝浪は去っていきます。

ヒロ「(パワーにしていいの…?好きになっていいの?)」

部に迷惑がかかるとずっと蓋をしていた武蔵への想い。

それを許されたような気がして、ヒロの目から涙が溢れてきます。
 

一方、今だギスギスしているさとわとの仲を元に戻そうと、チカが行動を起こしました。

チカ「鳳月…さん、どうしたら、な…仲直りしてもらえるんでしょーか…」

さとわ「えっ?」

チカ「いやっすげー嫌な思いさせちまったのは本当に悪いと思ってて!!だからその…ほんとにすみませんでした…」

さとわ「え…あっ…」

さとわが何か言おうとしたその時、タイミング悪く戻ってきた滝浪が部室に入って来ます。

滝浪「全国予選の候補曲だが、鳳月、お前が持ってる箏曲の音源、合奏モンも独奏も全部持ってこい」

全国予選の曲は、滝浪が曲を聴いて決めると言います。

滝浪「倉田と来栖にとっちゃ次が全国に行ける最後のチャンスだしな」

チカ「えっ?何言ってんだ、あいつらまだ2年だぞ。なんで最後なんだよ」

滝浪「なんだお前ら気付いてなかったのか。全国の予選は大体、秋冬。そんでもって本選の全国大会はその翌年の夏だ。3年の秋冬に予選通過したところで翌年の本選にはもう卒業してんだから出られねぇだろ」

チカ「…」

滝浪「倉田と来栖は次の予選大会で負けたらもう全国には行けない。二人には次が最後のチャンスだ」

滝浪の言葉に気合を入れたチカ達は、早速練習を始めるのです。

その夜、さとわから全ての音源を預かった滝浪は、曲の選考を急ぎます。

滝浪「(いまいちパッとしねーな、次)」

手に取ったのは、さとわが破門となる原因になった、あの大会のDVDです。

DVDを再生した瞬間、滝浪は確信します。

滝浪「見つけた」

この音とまれ!の漫画8巻の感想

武蔵とヒロの恋にキュンキュンします。

特に、武蔵を想うヒロが可愛すぎる!!

本当にこの二人には上手くいってほしい!!

チカとさとわの無自覚の恋も、見ていてムズムズします。

爽やかな青春に、見ていて心がほっこりしますね。

次も楽しみです。

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まとめ

以上、『この音とまれ!』の漫画8巻のネタバレでした。

武蔵への恋心を自覚したヒロ。

滝浪に武蔵への想いを許してもらえ、これをパワーに頑張ることを決意します。

一方、全国予選の選曲を行っていた滝浪。

選んだ曲は、さとわの破門の原因となったあの曲でした。

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Posted by ayasu7