ワールドトリガーの漫画3巻のネタバレと感想まとめ

漫画

前回2巻は、ユーマの存在がボーダーにバレ、ジンにブラックトリガーの捕獲命令が下されました。

ジンは城戸の命令にどう答えるのか。

ここでは、『ワールドトリガー』の漫画3巻のネタバレを紹介します!

ワールドトリガーの漫画3のあらすじ

父親の遺言で、父親の友人である最上という人物に会いに来たと言うユーマ。

最上はジンの師匠であり、既に亡くなっていることを聞きます。

さらに、ジンが持つブラックトリガーが最上本人であることを打ち明けられたのです。

ワールドトリガーの漫画3巻のネタバレ

城戸「ジン、お前にブラックトリガーの捕獲を命じる」

オサム「(ジンさんが空閑と同じブラックトリガー…!?いや、それよりも、ジンさんが空閑を捕らえる…!?)」

ジン「それはできません」

城戸「!」

ジン「おれは玉狛支部(たまこましぶ)の人間です。城戸指令に直接の指揮権はありません」

城戸「…林道支部長、命令したまえ」

林道「やれやれ…支部長命令だ、ジン。ブラックトリガーを捕まえてこい」

ジン「はい」

オサム「…!」

林道「ただし、やり方はお前に任せる」

城戸「…!?」

ジン「(ニッ)了解、支部長。実力派エリートジン、支部長の命令により任務を遂行します!」

城戸「…林道…!」

林道「ご心配なく、城戸さん。ご存知の通りウチの隊員は優秀だから」

納得していない城戸たちを置いて、ジンとオサムは会議室を後にしようとします。

唐沢「三雲くん、ちょっといいかな」

オサム「…えっ?はい」

唐沢「君の友人のネイバーがこっちに来た目的は何なのか、きみは聞いていないか?」

オサム「…そういえば、『父親の知り合いがボーダーにいる、その知り合いに会いに来た』…たしかそう言ってました」

忍田「ボーダーに知り合い…!?誰のことだ?」

オサム「いや、名前は聞いてないんですが…」

唐沢「その父親の名前は?…いや、友人の名前でもいい」

オサム「父親の名前はわかりませんが、本人の名前は…空閑遊真です」

林道「…『空閑』!?」

忍田「!!」

城戸「『空閑』…だと…!?」

ユーマの名前を聞いた瞬間、城戸・林道・忍田は驚きの声を上げます。

オサム「(どうなってるんだ…!?空閑の親父さんって…いったい何者?)」

一方、オサムたちの話が終わるまで、近くの神社で待っていたユーマとチカ。

チカ「ユーマくんって…本当にネイバーなんだよね?」

ユーマ「そうだよ。あ、でもおれはこの町を襲ってるやつらとはカンケーないよ」

チカ「うん、オサムくんにそう聞いた。…あのね、ユーマくんに聞きたいことあるんだけど…」

ユーマ「うん?」

チカ「ネイバーに攫われた人はネイバーの戦争に使われるって言ってたでしょ?それって…どんなふうに使われるの?」

ユーマ「ふーむ、それは攫われた国によるかな」

チカ「国…!?」

ユーマ「あっちの世界にもたくさんの国があってそれぞれの国でスタイルがちがうんだよ。トリオン能力が高い人間は向こうでも貴重だから、ほとんどの場合は戦力としてけっこう大事にされてると思うよ」

チカ「じゃ、じゃあ、攫われた人がむこうで生きてるってことも…」

ユーマ「ふつうにあると思うよ」

チカ「そっか…そうなんだ…」

ユーマ「なんだ?だれか知り合いが攫われたのか?」

チカ「…小学校のときに仲良くしてくれた友達と、わたしの…兄さん。二人が攫われたのはわたしのせいなの。二人ともわたしが相談なんかして巻き込んだから…」

ユーマ「なるほどね…」

チカ「そういえば、ユーマくんはどうしてこっちの世界に来たの?」

ユーマ「親父が死んだから」

チカ「えっ」

ユーマ「ちっちゃいころから親父と二人であちこちの国まわってて、おれが11のとき親父が死んだ。『もしオレが死んだら日本に行け』『知り合いがボーダーっていう組織にいるはずだ』親父がよくそう言ってたから日本に来たんだ」

チカ「そうなんだ…」

ユーマ「問題は親父の知り合いがまだボーダーにいるのかどうか、だな」
 

城戸「空閑…空閑有吾(くがゆうご)か…!?」

鬼怒田「クガ…?何者ですかな、そのクガとやらは?」

忍田「有吾さんは…4年半前にボーダーの存在が公になる以前から活動していた言わば、旧ボーダーの創設に関わった人間。ボーダー最初期のメンバーの一人だ」

オサム「(空閑の親父さんがボーダー創設期のメンバー…!?空閑は知らなかったのか?)」

忍田「有吾さんは…その子の親は今どこに?」

オサム「空閑の親父さんは…なくなったと聞いています」

忍田「…そうか。しかしそういうことなら、これ以上部隊を繰り出す必要はないな。有吾さんの子と争う理由などない。ジン、三雲くん、つなぎをよろしく頼むぞ」

ジン「そのつもりです。忍田さん」

忍田の言葉で解散となり、会議室にはユーマに対して不信感を持つのみだけが残ります。

鬼怒田「このままで良いのですかな?城戸指令」

城戸「わかっている。空閑の息子かどうかは別問題として…ブラックトリガーは必ず我々が手に入れる」
 

オサム「空閑の親父さんが上層部の人たちと知り合いなら、空閑ももう大丈夫ですよね?」

ジン「うーん、どうかな。メガネくんも気づいてると思うけど、今ボーダーには大きく分けて3つの派閥に分かれているんだ」

ネイバーに恨みのある人間が集まった『ネイバーは絶対許さないぞ主義』の城戸派。

ネイバーに恨みはないけど、街を守るため戦う『街の平和が第一だよね主義』の忍田派。

ジン「そして、『ネイバーにもいいやついるから仲良くしようぜ主義』の我らが玉狛支部」

オサム「…!!」

ジン「ウチと城戸さんとこは考えかたが正反対だから、あんまり仲がよろしくないわけ。まぁ城戸さん派は一番でかい派閥だからウチが何やっても王者の余裕で見逃してもらえてたけど、もしユーマとウチが手を組んだら、たぶんそのパワーバランスがひっくり返る」

オサム「…!?空閑一人でそこまで!?」

ジン「ブラックトリガーってのはそういうもんなの。城戸さん派的にはそれを避けたいだろうから、どうにかしてブラックトリガーを横取りしようとするんだろうな」

その後、ユーマたちと合流し会議の内容を話し、とりあえずユーマのことはジンが一任されたことを伝えます。

オサム「これからどうすればいいですか?ジンさん」

ジン「いろいろ考えたけど、やっぱシンプルなやり方が一番だな。ユーマお前、ボーダーに入んない?」

ユーマ「おれが…!?」

ジン「おっと、別に本部に連れてくわけじゃないぞ。ウチの支部に来ないかって話だよ」

ユーマ「ふむ…オサムとチカも一緒ならいいよ」

オサム・チカ「!」

ジン「よし、決まりだな」

ジンに連れられ来たのは、川の真ん中に立つ建物です。

どうやらここが玉狛支部のよう。

中に入ると、カピバラに乗ったお子様・林道陽太郎(りんどうようたろう)と、玉狛支部オペレーターの宇佐美栞(うさみしおり)に迎え入れられます。

宇佐美「ウチはスタッフ全員で10人しかいないちっちゃい基地だけど、はっきりいって強いよ。ウチの防衛隊員はジンさん以外に3人しかいないけど、みんなA級レベルのデキる人だよ。玉狛支部は少数精鋭の実力派集団なのだ!」

オサム「(全員A級…!?)」

チカ「あの…さっきジンさんが言ってたんですけど、宇佐美さんもむこうの世界に行ったことあるんですか?」

宇佐美「うん、あるよ」

チカ「じゃあ…その向こうの世界に行く人間って、どういうふうに決めてるんですか?」

宇佐美「それはねーA級隊員の中から選抜試験で選ぶんだよね。大体はチーム単位で選ばれるね」

チカ「A級隊員…ってやっぱりすごいんですよね…」

宇佐美「400人のC級、100人のB級のさらに上だからね。そりゃツワモノ揃いよ」

オサム「(チカのやつ…まさかむこうの世界に…?)」

その後、オサムとユーマはジンに連れられ、林道と対面します。

林道はオサムからユーマが父親の友人に会うためにやってきたと聞き、誰に会いに来たのかを尋ねました。

ユーマ「親父が言ってた知り合いの名前は…モガミソウイチだよ」

林道「!…そうか、やっぱり最上さんか。最上宗一(もがみそういち)はボーダー創設メンバーの一人で、おまえの親父さんのライバルだった。そして、ジンの師匠だった」

オサム「(だった?)」

林道「このジンのブラックトリガーが最上さんだ」

オサム「!じゃあ、その人は…」

林道「最上さんは五年前にブラックトリガーを残して死んだ」

ユーマ「…そうか、このトリガーが…」

暗い顔で俯くユーマに林道は、玉狛に入らないかと尋ねます。

しかし、ユーマはその提案に首を横に振りました。

オサム「空閑にとってもいい話だと思ったのに…どうして断ったんだろう…」

レプリカ「…オサムには話しておこうと思う。ユーマがこちらの世界に来た理由を」

4年ほど前、ユーマと父・ユーゴはネイバーの戦争に参加していました。

その国の防衛団長とユーゴは旧知の仲であり、かつて世話になった縁と恩からユーゴたちは防衛に力を貸していました。

そんなあるとき、隊でも指折りのトリガー使いが次々に殺される事件が発生し、ユーゴはユーマに当分の間、出陣を禁じられます。

しかし、自分の力を過信していたユーマはユーゴの言いつけを破り、出陣してしまいました。

そこで遭遇したのが一連の事件の犯人です。

一瞬の出来事で何が起こったのかわからないユーマは、血だらけで倒れていました。

ユーゴ「バカ、なにやられてんだ。ちょっと待ってろ、俺がすぐ助けてやるから」

ユーゴはユーマを助けるためにブラックトリガーを作りました。

死にゆくユーマの肉体をトリガーの内部に封印し、それに変わる新しい体をトリオンで作ってユーマの命をつなぎとめたのです。

そして全ての力を使いきったユーゴは、塵となって崩れて死んでしまいました。

ユーゴが死んでから、周りはブラックトリガーを手に入れたユーマを戦いに出そうと、心配するふりをして近づいてきます。

ユーマがブラックトリガーと共に『嘘を見抜く』というユーゴのサイドエフェクトを受け継いでいたことも知らず。

結局、罪滅ぼしかユーマはおよそ3年間、ユーゴの代わりに戦い続け、戦争は味方の勝利で幕を閉じたのでした。

オサム「じゃあ、あいつが歳のわりに小柄なのは…」

レプリカ「そう、トリオンの肉体に成長する機能はない。ユーマの体は11歳のときから変化していない。しかし、トリガーの中に封印されたユーマの体は今もゆっくりと死に向かっている。ユーマの肉体が完全に死んだときトリオンの体も消滅するだろう」

オサム「そうか…それをどうにかするためにボーダーに…」

レプリカ「私の目的はそうだが、ユーマは違う。ユーマはブラックトリガーから父親を蘇らせることができないか考えている。しかし先ほどの最上宗一の件で、ボーダーでもムリだということがわかってしまった。ユーマにはもう生きるうえでの目的はない」

オサム「…」

レプリカ「願わくばオサム。ユーマに目的を与えてやってほしい。ユーマにはそれが必要だ」

オサム「(空閑に目的を与える…?ぼくにそんなことができるのか?)」

宇佐美「オサムくん、オサムくん。ちょっといいかな?」
 

オサム「ボーダーに入りたい!?お前が!?」

チカ「…うん」

宇佐無「あれこれしゃべってたらチカちゃん食いついちゃって。一応オサムくんにも報告しとこうと思って」

オサム「チカ、おまえボーダーに入ってどうする気だ?」

チカ「わたし、兄さんたちを探しに行きたい。他の人に任せるんじゃなくて、自分で探しに行きたいの」

宇佐美「さっきも言ったけどうちのチームは実力派集団だから新人が入る隙がないんだ。だからほんとうにA級目指すなら本部に入ってチーム組んだほうがいいかなぁ」

オサム「…チカ、ちょっと相談がある」
 

オサム「空閑」

ユーマ「おーオサム。どうした?」

オサム「チカがボーダーに入るっていってる。攫われた兄さんと友達を探しに行きたいそうだ」

ユーマ「あーなるほど。オサムはどうすんの?」

オサム「ぼくはチカとチームを組んで、玉狛支部からA級を目指す…おまえも一緒にやんないか?ぼくにお前の力を貸してくれ」

ユーマ「…」

オサム「正直、今のぼくとチカだけじゃA級まで上がるのは難しい、実力のあるリーダーが必要なんだ」

ユーマ「…じゃあ、おれも手伝うかな、目的もなくなったし。ほっとくとオサムとチカすぐ死にそうだからな」

正式に玉狛支部の一員となったユーマたちは、オサムを除きまずボーダーに入隊し、B級隊員を目指さなければなりません。

宇佐美「まずはB級隊員にならないと、防衛任務にもA級に上がるための『ランク戦』にも参加できないのだ」

ユーマ「ランク戦?」

宇佐美「上の級に上がるには防衛任務の手柄だけじゃなく、ボーダー隊員同士の模擬戦でも勝ってかなきゃダメなの。同じ級の中で競い合って、強い人間が上に行くってわけ」

ユーマ「おれがB級になるのはC級のやつらを蹴散らせばいいわけだな」

ジン「慌てんなよユーマ。お前はボーダーのトリガーに慣れる時間が必要だろ?ランク戦にはお前のブラックトリガーは使えないぞ」

ユーマ「なんで?」

ジン「ブラックトリガーは強すぎるから自動的にS級扱いになってランク戦から外されるんだ。メガネくんやチカちゃんと組めなくなるぞ」

ユーマ「ふむ、そうなのか。じゃあ使わんとこ」

宇佐美「次はポジション決めね。防衛隊員は戦う距離によってポジション分けされてるんだよね。近距離の攻撃手(アタッカー)、中距離の銃手(ガンナー)、遠距離の狙撃手(スナイパー)プラス、チームに指示を出すオペレーター」

運動能力、トリオン量を考えユーマはアタッカー、チカはスナイパーに決まりました。

ユーマとチカはまず、3週間後の正式入隊日でC級隊員になる必要があります。

3週間の間、ユーマたち3人には玉狛支部の防衛隊員、小南桐絵(こなみきりえ)、烏丸京介(からすまきょうすけ)、木崎レイジ(きざきれいじ)が師匠となり特訓を行うことになりました。
 

あれから数日後、訓練もひと段落していた夜、玉狛支部に忍び寄る怪しい影が。

それは、城戸からブラックトリガーの捕獲を命じられた、本部に所属するトップ3の部隊です。

玉狛支部まであと少しというところで、彼らに前に立ちふさがったのはジンでした。

ジン「うちの隊員にちょっかい出しに来たんだろ?実力派エリートとしてはかわいい後輩を守んなきゃな」

しかし、ブラックトリガーをもつジンとはいえ、向こうはA級1~3位までの部隊プラス三輪隊。

圧倒的に不利な戦況です。

風間「俺たちの部隊を相手におまえ一人で勝てるつもりか?」

ジン「おれはそこまでうぬぼれてはないよ。おれがブラックトリガー使ったとしてもいいとこ五分だろ。『おれひとりだったら』の話だけど」

風間「!?」

ダンッ!!

嵐山「嵐山隊現着した!忍田本部長の命により玉狛支部に加勢する!」

ワールドトリガーの漫画3巻の感想

今回、物語がいっきに進みましたね。

ユーマのボーダー入隊にはいくつもの試練が待ち受けていそう…。

今回はボーダーの仕組みについて解説します!

ボーダーは下からC級、B級、A級とチームでランク分けされています。

B級、A級はそこからさらに順位分けされており、既に登場済みの三輪隊はA級7位、嵐山隊はA級5位とボーダーでも上位の実力者集団なのです!

さらに別枠でS級というランクがあり、ジンなどブラックトリガーをもつ人は自動的にS級に分類されます。

ブラックトリガーは鬼強なため、通常トリガーでは太刀打ちできないわけです。

昇格するためには、所属階級のランク戦でトップに立つ必要があります。

A級昇格まで険しい道のりが待っていそうですね。

まずはユーマがボーダーに無事入隊できるのか、次も楽しみですね!

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まとめ

以上、『ワールドトリガー』の漫画3巻のネタバレでした。

ユーマもボーダー入りを決意し、いよいよ本格的に物語がスタートしましたね。

ユーマは無事ボーダーに入隊することができるのか。

次回はジンの実力が明らかになるのではないのでしょうか。

次も楽しみです!

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Posted by ayasu7