ワールドトリガーの漫画5巻のネタバレと感想まとめ

漫画

前回4巻は、ボーダー入隊早々、格の違いを見せつけ他を圧倒したユーマ。

今回はそんなユーマではなく、なぜか目をつけられたオサムと風間の戦いが始まります。

ここでは、『ワールドトリガー』の漫画5巻のネタバレを紹介します!

ワールドトリガーの漫画5巻のあらすじ

A級3位の隊長である風間にオサムは手も足もでません。

そんなオサムは戦いの最中、風間からジンがユーマやオサムのためにブラックトリガーを手放したことを知ります。

ワールドトリガーの漫画5巻のネタバレ

アナウンス「三雲ダウン」

24戦0勝24敗

いきなり戦いを挑まれたオサムは、風間に懸命に食らいつくも、A級3位を前に手も足もでません。

オサム「(結局20回以上負けてかすり傷も与えられなかった…これがA級の実力)」

風間「(ジンの後輩ということで少々期待しすぎたか)ジンめ…やはり理解できない…ブラックトリガーを手放すほどのことなのか…」

オサム「え…!?ブラックトリガーを!?」

風間「なんだ知らないのか?ジンはあいつをボーダーに入隊させるのと引き換えに、自分のブラックトリガーを本部に献上した。お前のチームを本部のランク戦に参加させるためだそうだ」

オサム「(ジンさんが…ぼくたちのためにブラックトリガーを…?!)」

風刃はジンの師匠である最上さんの形見…ジンにとってそれがどんなに大切なものかオサムは知っています。

オサム「…風間先輩、すみません」

風間「?」

オサム「もう一勝負お願いします」

オサムの顔つきはさっきまでと別人です。

風間「ほう…」

オサム「(ぼくの攻撃は一度も風間先輩に届いていない。相手はA級3位部隊の隊長…はっきり言って勝てる気がしない。でもジンさんのあの話を聞いてしまったらこのまま終わるわけにはいかないだろ…!贅沢なことは言わない。この最後の一戦、絶対に一発当ててやる。知恵を絞れ)」

アナウンス「ラスト一戦、開始!」

オサム「(いくぞ、相手の動きを読みきれ)」

単純な戦闘力では、風間に到底かなわない。

元々考えることが得意なオサムは、自分が持つトリガーをうまく組み合わせ戦略を練ります。

見事風間の裏をかき、強烈な一発をお見舞いしました。

ユーマ「決まった」

アナウンス「伝達系切断。三雲ダウン」

オサム「!」

しかし流石は風間、わずかな隙を見逃さずオサムを戦闘不能にしていました。

オサム「くそっ…!!」

キトラ「…惜しかったわね」

ユーマ「…いや、そうでもないよ」

アナウンス「トリオン露出過多!風間ダウン!!」

オサム「え…それじゃあ」

風間「最後は相打ち…引き分けだ」

0勝24敗1引き分け

勝てはしなかったが、オサムにとっては大金星です。

烏丸「風間さん、うちの弟子が世話になりました」

風間「烏丸…そうか、おまえの弟子か」

烏丸「どうでした?うちの三雲は」

風間「…はっきり言って弱いな。トリオンも身体能力もギリギリのレベルだ。ジンが推すほどの素質は感じない…だが、自分の弱さをよく自覚していて、それゆえの発想と相手を読む頭がある。知恵と工夫を使う戦い方は俺は嫌いじゃない」

オサム「…!」

風間「邪魔したな、三雲」
 

風間との戦いから数日、着実にポイントを稼ぐユーマとオサムはジンと共に城戸から呼び出しをくらいます。

そこには城戸を始め、忍田、林道、鬼怒田、風間、三輪、宇佐美がいました。

忍田「今回集まってもらったのは、我々の調査で近々、ネイバーの大きな攻撃があるという予想が出たからだ。我々としては万全の備えで被害を最小限に食い止めたい。平たく言えばきみにネイバーとしての意見を聞きたい」

ユーマ「ふむ、ネイバーとしての意見」

鬼怒田「ネイバーフットにいくつもの国があることはわかっとる。知りたいのは攻めてくるのがどこの国で、どんな攻撃をしてくるかということだ!」

ユーマ「なるほど、そういうことならおれの相棒に聞いたほうが早いな。よろしく」

レプリカ「心得た。始めまして、私の名はレプリカ。私はユーマの父、ユーゴに作られた多目的型トリオン兵だ」

三輪「トリオン兵だと…!?」

レプリカ「私の中にはユーゴとユーマが旅したネイバーフットの国々の記憶がある。おそらくそちらの望む情報も提供できるだろう」

鬼怒田「おお!」

レプリカ「だが、その前に…ボーダーにはネイバーに対して無差別に敵意を持つものもいると聞く。ボーダーの最高責任者殿には私の持つ情報と引き換えにユーマの身の安全を保障すると約束して頂こう」

オサム「(空閑には嘘を見抜くサイドエフェクトがある…!城戸指令を試す気か…!)」

城戸「…よかろう。ボーダーの隊務規定に従う限りは隊員・空閑遊真の安全と権利を保障しよう」

ユーマ「…」

レプリカ「…確かに承った。それではネイバーについて教えよう」

オサムたちの前には、地球を中心にこれまでボーダーが遠征で発見したネイバーフットの国が地図で表示されています。

レプリカ「ネイバーフットにはネイバーの国々が星のように浮かんでいる。それらの国々はそれぞれ決まった軌道で巡っており、ユーマの父、ユーゴはそのあり方を惑星国家と呼んだ」

オサム「惑星国家…?」

レプリカ「太陽をまわる惑星の動きとは少々異なるが、惑星国家の多くはこちらの世界をかすめて、遠く近く周回している。そして、こちらの世界と近づいた時のみ遠征船を放ちゲートを開いて侵攻することができる。攻めてくる国は今現在、こちらの世界に接近している国のうちいずれかだ」

鬼怒田「そこまではわかっとる!知りたいのはそれがどこの国か!その戦力!その戦術だ!」

レプリカ「どの国がそうなのかを説明するには、ここにある配置図では不充分だ。私のもつデータを追加しよう」

そういうと、レプリカのデータをもとに配置図には、先ほどの2倍、3倍の国の配置図が追加されます。

レプリカ「これがユーゴが自らの目と耳と足で調べ上げた惑星国家の軌道配置図だ」

オサム「これが…ネイバーの世界の地図…!?」

レプリカ「この配置図によれば、現在こちらの世界に接近している惑星国家は4つ。海洋国家リーベリー、騎兵国家レオフォリオ、雪原の大国キオン、そしてネイバーフット最大の軍事国家・神の国アフトクラトル」

城戸「その4つのうちどれか…あるいはいくつかが大規模侵攻に絡んでくるというわけか?」

レプリカ「断言はできない。惑星国家のように決まった軌道をもたず星ごと自由に飛び回る『乱星国家』もネイバーフットには存在する」

城戸「次に知りたいのは相手の戦力と戦術。特に重要なのは敵にブラックトリガーがいるかどうかだ」

レプリカ「我々が滞在したのは7年以上前なので、現在の状況とは異なるかもしれないが私の記録では、当時キオンには6本、アフトクラトルには13本のブラックトリガーが存在した」

忍田「13本…!」

レプリカ「遠征に使われる船はサイズが大きいほどトリオンの消費も大きい。攻撃には卵にして大量に運用できるトリオン兵を使い、遠征の人員はできる限り少数に絞るのが基本だ」

忍田「つまりいずれにしろ敵の主力はトリオン兵で人型ネイバーは少数だということだな」

レプリカ「現在の情報ではそうなる」

忍田「では人型ネイバー参戦も一応考慮に入れつつ防衛体制をつめていこう。さぁネイバーを迎え撃つぞ」
 

会議も終わり、一人物思いにふける三輪のもとにジンがやってきました。

ジン「秀二、実はお前に頼みたいことがあるんだ」

三輪「…!?」

ジン「今回の大規模侵攻の流れのどこかでうちのメガネくんがピンチになる。その時助けてやってほしい」

三輪「(予知のサイドエフェクト…)なぜ俺に頼む。あんたなり玉狛の連中なりお供のネイバーにやらせるなりすればいい」

ジン「そうしたいとこだけど、その時駆けつけられそうな人間がお前しかいないっぽいんだな」

三輪「…三雲は正隊員だ。自分の始末は自分でつけさせろ。それがムリなら玉狛に閉じ込めておけ」

ジン「…城戸さんが、風刃を誰に使わせるかで悩んでるらしい。今候補に挙がっているのは8人。そこにお前もはいっている。お前がおれの頼みを聞いてくれるならおれはおまえを推薦する」

三輪「…ふざけるな。あんたの一存でブラックトリガーの持ち手が決まるわけない。話は終わりだ」

ジン「お前はきっとメガネくんを助けるよ。おれのサイドエフェクトがそういってる」

三輪「…」
 

会議から数日、ユーマとオサムは昼休みに屋上で休憩をとっていました。

その時、空に黒雲が立ちこめ、地響きとともに数え切れない量のゲートが街中に現れます。

忍田「任務中の部隊はオペレーターの指示に従って展開!トリオン兵を撃滅せよ!!一匹たりとも警戒区域から出すな!!全戦力で迎撃に当たる!!戦闘開始だ!!」

ワールドトリガーの漫画5巻の感想

いいところで5巻が終わってしまった…!

ジンの未来予知いわく、オサムが大変なことになりそうな予感。

次回、いろんなキャラの戦闘シーンが盛りだくさんです!!

個人的にはもっと風間さんの活躍シーンが見たい…!

次も楽しみです。

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まとめ

以上、『ワールドトリガー』の漫画5巻のネタバレでした。

とうとう来てしまった大規模侵攻。

ジンいわく、この戦いでオサムにピンチがやってくるらしいです。

オサムは無事この戦いを乗り越えることができるのでしょうか。

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Posted by ayasu7