ワールドトリガーの漫画10巻のネタバレと感想まとめ

漫画

前回9巻は、基地入り口まであと20秒、オサムとハイレインの一騎打ちとハラハラの展開で終わりましたね。

今回は、とうとう大規模侵攻完結です!!

ここでは、『ワールドトリガー』の漫画10巻のネタバレを紹介します!

ワールドトリガーの漫画10巻のあらすじ

ミラの攻撃で串刺しにされてしまったオサム。

もう一歩も動くことができません。

そんな絶体絶命のピンチを救ってくれたのはレプリカです。

ワールドトリガーの漫画10巻のネタバレ

生身の体で懸命に入り口に向かって走るオサム。

そんなオサムの後ろをハイレインが追ってきます。

オサム「(この距離ならギリギリ間に合う!)」

入り口直前、ミラのゲートが開き、オサムを串刺しにしてしまいました。

オサムの体からは、大量の血があふれ出してきます。

オサム「(あと少しで…!!)」

レプリカ「投げろ、オサム!」

オサム「…!」
 

<< 数分前 >>

レプリカ「オサム、ひとつ提案がある。このまま基地に向かっても入り口を開けるのに20秒かかる。今の私が20秒間オサムとチカを守るのは難しい。だが、ネイバーのシステムならば、一秒もかからず解析・侵入できる」

オサム「…!敵の遠征艇を狙うのか!!」

レプリカ「オサムの策と併せれば、チカを守り切れる確率はかなり高くなる」
 

ハイレイン「(こいつの狙いは…我々の艇か!)」

オサムの思惑に感づいたハイレインが襲い掛かろうとしたとき、どこからか斬撃が飛んできます。

ハイレイン「!?」

それは三輪が放った、風刃の斬撃です。

その隙に、オサムはレプリカの指示通り、入り口前に開かれている敵の遠征艇へのゲートにレプリカを投げ込みます。

オサム「ああああ!!」

レプリカ「侵入完了!」

ゴゴゴゴゴ

ミラ「隊長!」

ハイレイン「艇を調べろ!」

ミラ「…帰還の命令が実行されています!緊急発進まであと60秒!命令を変更できません!金の雛鳥を持って早く艇へ…!」

ハイレインは、オサムの側に転がっていたキューブを拾います。

ハイレイン「…!?これは…違う、ただのトリオンキューブだ。替え玉か…!」

ミラ「時間がありません!隊長!」

ハイレイン「…仕方ない、金の雛鳥は放棄する」

ミラ「ヒュースは…いかが致しますか?」

ハイレイン「…ああ、金の雛鳥を逃した以上、予定通りヒュースはここに置いていく」

だんだんとゲートが閉じようとしています。

レプリカ「…オサム、お別れだ。ユーマを頼む」

そう言うと、レプリカを連れゲートは完全に閉じてしまいました。
 

それから意識を失ってしまったオサムが目を覚ましたのは、大規模侵攻から1週間が経ってからです。

その間、多くのボーダー隊員が見舞いに来ていましたが、ユーマの姿はありません。

それからまた数日、宇佐美から自分が眠っていた間のことを聞いていたとき、病室にやってきたのはユーマです。

オサム「…」

ユーマ「…レプリカのことなんだけどさ」

オサム「…!」

ユーマ「しおりちゃんたちが言うにはもしレプリカが死んでたら、このちびレプリカも消えてるはずなんだと。つまりこれが残ってる限りあいつは死んでないってことだ。レプリカは生きてる。アフトクラトルに行けばきっとまた会える…A級目指す理由が増えたな!」

オサム「…!(空閑は…ぼくに負い目を感じないようにわざわざ…)…空閑、すまない。ぼくの力が足りないせいで…レプリカが…!」

ユーマ「ちがうよ。おれがレプリカに言ったんだ、『オサムとチカを守れ』って。あいつはその頼みに100%応えた。さすがおれの相棒だ。オサムがあやまることじゃない」

オサム「…ぐっ…く…」

レプリカへの想いとユーマの気遣いに、オサムの目から涙が止まりません。

大きな犠牲を伴った今回の大規模侵攻。

民間人:重量22名、軽症68名

ボーダー:死者6名、重症4名、行方不明者32名

ネイバー:死者1名、捕虜1名

終結。
 

ようやく落ち着き病室に帰ると、外務・営業部長の唐沢が来ていました。

唐沢「今からちょっと外に付き合ってもらえるかな?病院の許可はとってある」

オサム「え…!?」

唐沢に連れられやってきた建物には『ボーダー記者会見』と書かれた看板が。

唐沢「今回の防衛戦の結果報告だよ。通信室で6人殺されてC級が32人攫われたからそこは突かれるだろうね」

オサム「C級が32人も…!」

唐沢「行こう、裏から入れる」

会場に入ると、すでに会見が始まっていました。

記者「ボーダーには緊急脱出用のトリガーがあると聞いています。なぜそれを訓練生にも装備させないんですか?」

鬼怒田「トリガーの数が足りとらんからにきまっとろう!全員に付けられるもんなら付けとるわい!」

記者「今回、訓練生ばかり狙われたということは『訓練生は緊急脱出ができない』とネイバー側に知られていたということでしょうか?」

根付「訓練生は基地の中でしかトリガーの使用を許されていません。なのでネイバーにトリガーの情報が漏れることは…」

記者「先月の上旬、市立第三中学校にネイバーが現れた事件がありましたよね。その際、現場にいた訓練生がトリガーを使って戦ったという目撃談があります。そこでネイバーに情報が漏れたという可能性は…?」

オサム「…!?」

それは、オサムがB級へと上がるきっかけとなったあの事件です。

根付「その件はもちろんこちらでも把握していますが、それが原因であるとはまだ判断が…」

記者「じゃあ他に心当たりがあるんですか!?」

記者「規則を破ったその隊員の処分は!?まだボーダーにいるんですか!?」

唐沢「始まったな。あの記者は根付さんの仕込みだよ」

オサム「え…!?」

唐沢「記者の矛先をボーダー全体から一人の隊員に誘導する役目だ。手ぶらで帰せば何書かれるかわからないからな」

ユーマ「オサム一人のせいってことにするわけか」

オサム「…唐沢さん…これを見せるためにぼくを連れて来たんですか?」

唐沢「そうだ、事前の会議でこうなることは決まっていた。何も知らないのはかわいそうだと思ってね」

オサム「…今の話が本当なら…悪いのはぼくだ」

ユーマ「…オサム、おまえつまんないウソつくね」

オサム「!」

ユーマ「病院で頑固な性格まで治してもらったのか?」

オサム「…!(ぼくは…)空閑、悪い。ちょっと行ってくる」

ユーマ「おう、行って来い」

そう言うと、オサムは会見場の中に入っていきます。

根付「…!?なぜここにキミが…!?」

オサム「三雲修です。今の話に出てきた先月学校でトリガーを使った訓練生はぼくです。質問があればぼくが直接答えます」

記者「きみの行動によって訓練生のトリガーの情報が漏れた疑いがあるんだが、それについてどう思うかな?」

オサム「今にして思えば…その可能性はあると思います。言い訳する気はありません。しかし情報が漏れると知っていたとしてもやっぱりトリガーを使ったと思います。それくらい切迫した状況でした」

記者「我々が訊きたいのはきみが原因で失われた32人の若者の人生をきみはどう埋め合わせるつもりなのか、きみがどう責任を取るのかということだよ」

オサム「取り返します」

根付「!?」

オサム「ネイバーに攫われた皆さんの家族も友人も取り返しに行きます。責任とか言われるまでもない。当たり前のことです」

記者「取り返しに行く…!?とういう意味だ!?」

記者「ネイバーの世界に!?」

ユーマ「ん?こいつら遠征のことは知らないのか?」

唐沢「そうだな、ネイバーフット遠征は機密事項だ。だが…(流れが変わった)」

城戸「…彼の言ったとおり、現在ボーダーでは連れ去られた人間の奪還計画を進めている」

記者「ネイバーの世界に隊員を送り込むと!?危険ではないですか?32人を救うためにさらに犠牲が出る可能性が…」

城戸「…そうか、きみたちはこの場合、『将来を見越したたかが32人は見捨てるべき』という意見だったな」

記者「うっ…」

城戸「この奪還計画は今回攫われた32人だけではなく、第一次侵攻で行方不明の400人以上の市民も対象になる。ボーダーにとって過去最大の長期プロジェクトになるだろう」

城戸の言葉で会見は終了し、記者のオサムへの関心は奪還計画で塗り替えられてしまいます。

オサム「ふー…」

ユーマ「でかいこと言った分、頑張んなきゃな。オサム」

オサム「最初からそのつもりだ。まずは全力でA級まで上がる。やるぞ、相棒」

ユーマ「おう、まかせろ」
 

それから数週間、着実にポイントを貯め、ユーマ・チカはB級へ昇格。

2月1日、三雲隊(玉狛第二)はボーダーB級ランク戦、参戦です。

解説「B級ランク戦、新シーズン開幕!初日と言うとこで簡単にB級ランク戦の説明をします」

B級は上位・中位・下位と3つのグループに分かれており、グループの中で三つ巴・四つ巴のチーム戦をやって点を取りあっていきます。

点は他の隊員を一人倒せば一点、最後まで生き残ったチームにはボーナス二点。

点を取って順位を上げ、上のグループを目指し、B級1位と2位はA級への挑戦権が与えられます。

病み上がりのオサムは今回はお休み。

他の隊に対して人数では劣っている玉狛第二。

しかし、開始と同時にユーマが3人の首を跳ね飛ばします。

解説「は!!?早い!吉里隊があっという間に全滅!?」

それに続いて、トリオンモンスター・チカの放ったアイビスで民家が一瞬で更地に。(トリオンの多いチカが撃つことでライフルが大砲並の威力に)

たった数分で他の隊を全滅させ、初戦は大勝利を収めます。

この勝利で、一気に下位グループから中位グループにランクアップです。

続く第二戦。

対戦相手は、実戦経験も多く、実力者揃いの諏訪隊・荒船隊(あらふねたい)です。

開始直後は相手の攻撃に防戦一方。

しかし、オサムの策にまんまと引っかかった荒船と諏訪の潰し合いが始まります。

これで荒船隊VS諏訪隊・玉狛第二と有利な状況になりました。

オサム「荒船隊は捕まえた!このまま乱戦に持ち込むぞ!」

ユーマ「OK。こっからはおれの仕事だな」

ワールドトリガーの漫画1巻の感想

大規模侵攻完結しました!

命をかけてチカを守るオサムに感動です。

今のところ、オサムとチカの間には恋愛的な感情はなさそうだけど、今後はどうなるのか…

B級ランク戦もいよいよ開幕しました!

遠征に行くにはまずランク戦でトップになり、A級隊員にならなければなりません。

オサムたちの挑戦がいよいよ始まったって感じですね!

次も楽しみです!

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まとめ

以上、『ワールドトリガー』の漫画10巻のネタバレでした。

ようやく大規模侵攻が完結。

多くの犠牲が出ましたが、オサムもチカも無事でよかったー!

今度は、攫われた人たちを救うため、三雲隊はB級ランク戦でトップを目指します。

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Posted by ayasu7