ワールドトリガーの漫画12巻のネタバレと感想まとめ

漫画

前回11巻では、オサムの策略で川向こうに孤立したユーマと村上。

全く歯が立たなかった村上とユーマはどう戦うのか。

ここでは、『ワールドトリガー』の漫画12巻のネタバレを紹介します!

ワールドトリガーの漫画12巻のあらすじ

一対一の戦いとなったユーマと村上。

ユーマは村上の攻撃に防戦一方。

ユーマの攻撃パターンを学習済みの村上相手に、正攻法では勝てないと悟ったユーマはとんでもない作戦に出ます。

ワールドトリガーの漫画12巻のネタバレ

オサムの策略で孤立したユーマと村上。

互いに那須隊のスナイパーとアタッカーを倒し、川向こうにはユーマと村上の二人だけに。

前回の模擬線でユーマの攻撃パターンは村上に学習済み。

村上の攻撃にユーマは防戦一方となっていました。

太刀川「空閑は技の冴えも使いどころもいい感じだが、まだ軽いな。それだけじゃ集中した村上には届かない。あいつの剣には今までの強敵との戦いの経験が全部乗ってるからな。流石にお前も村上の勝ちがみえてんだろ?」

ジン「…まぁさすがに分は悪いね。でもまだ未来は決まっていない。おれはユーマが勝つほうに賭けるよ。あいつの剣にだってちゃんと乗ってる。積み上げてきた重みってやつが」

ユーマに切り込もうとした村上は、ユーマの仕掛けたグラスホッパーで空中に投げ出されます。

そこにすかさずユーマが詰め寄り、村上を川に追い込みました。

司会「川に押し出す狙いか!しかしこの距離なら村上隊員にはスラスターがある!」

しかし、留めとばかりにチカが残りの足場を破壊します。

村上「!?(一緒に落ちる気か!?)」

司会「ここで再び砲撃炸裂!二人が川に落下!」

村上「(こいつ水中戦を…!?)」

とっさに対応した村上でいたが、小回りが利くスコーピオンを持つユーマには適いません。

<< トリオン供給機関破損。ベイルアウト >>

司会「ベイルアウトしたのは鈴鳴第一村上隊員!しかし片腕、片足失った空閑隊員もこのまま流されてエリアオーバーか!勝敗の行方は雨取隊員と各部隊の隊長に託された!」

オサムは一対一では圧倒的に不利なことを察し、少しでも戦力を低下させるため、チカに防波堤を破壊するように指示を出します。

川の水は防波堤を超え、市街地に流れ込んできました。

太刀川「水攻めか。敵の機動力を封じられれば良し。三雲は遠巻きに立ち回りながらとことん那須と来馬を食い合わせるつもりだな。なかなかえげつない」

オサムの策略通り、一番厄介な那須を来馬と挟み撃ちにすることに成功。

しかし、一枚上手な那須を前に来間はベイルアウトに。

そのスキを見逃さなかったオサムの攻撃は見事、那須に命中します。

オサム「(間に合った。那須先輩のこのダメージなら反撃はない!)」

那須「…やっぱり、素直な動きね。三雲君」

しかし、オサムが攻撃してくることを読んでいた那須は、予め撃っていた変化弾でオサムをベイルアウトします。

残るは隠れているチカのみ。

那須「(あと一人…あと…)」

その時、気配を感じた那須が振り向くと、川に流されていったユーマがこちらを見下ろしています。

司会「空閑隊員!?川を渡りきってきた…!?」

那須「…残念。せっかく来てもらったのに…もうトリオンがないみたい…」

オサム、来馬との戦闘で那須の体は限界を迎えていました。

那須「…悔しいわ…」

<< 戦闘体活動限界、ベイルアウト>>

司会「那須隊長ベイルアウト!ここで試合終了!最終スコ4対3対2で玉狛第二の勝利です!」

今回の勝利で玉狛第二はB級6位となり、B級上位グループ入りを果たしました。

次の対戦相手は、B級1位二宮隊、B級2位影浦隊、B級7位東隊に決まり、初の四つ巴の戦いとなります。

オサム「(いきなりトップ部隊か…!遅かれ早かれいつかは必ずぶつかる…A級になるには勝たなくちゃいけない相手だ…!)」
 

翌日、鬼怒田に呼ばれたユーマはオサムと共に本部に来ていました。

連れて来られた部屋には、一体のトリオン兵が机の上で眠っています。

鬼怒田「空閑をつれてきた。あれを起こせ」

職員「了解です、トリオン注入」

トリオン兵「ジジッ…ジジッ…ああ?…やっときやがったか。遅えんだよ、猿どもが」

オサム「あれは…!?」

菊地原「基地で暴れたブラックトリガー使いのなれの果てだよ」

ユーマ「ブラックトリガーは仲間割れで死んだんじゃなかったの?」

鬼怒田「やつ自身はもう死んどる。あれはやつのツノをラッドに乗せかえた物だ」

オサム「ツノ…!?」

鬼怒田「やつらのツノには移植された者の生体情報を収集する機能があるようでな。しかもこいつのツノは脳みそと一部同化しとった。人格や記憶まで保存されとったのはそのせいかもしれん」

ユーマ「なるほど。で、こいつはヒュースより情報しゃべりそうなの?」

鬼怒田「問題はそこだ。こいつは我々の聴き取りに対して妙に協力的すぎる。とにかく胡散臭い。そこでお前の出番というわけだ。やつのしゃべる情報が本物か嘘かお前のサイドエフェクトで見破ってくれ」

ユーマ「OK、おれの役目はわかった。はじめようか」

鬼怒田「ネイバーよ、これからもう一度質問に答えてもらう。まずは貴様らの目的からだ。今回の侵攻の目的は何だ?なぜトリオン能力が高い人間を集める」

エネドラ「そりゃ、アフトクラトルの神がもうすぐ死ぬからさ」

オサム「神…?」

エネドラ「俺たちの星はトリガーを使って作ってある。マザートリガーとかクイーントリガーとか呼ばれてるクソでかいトリガーだ」

オサム「星そのものがトリガー…!?」

エネドラ「そのクソでかいトリガーに生贄として放り込まれて死ぬまで星のお守りをするのが神だ。神が死ねば星も死ぬ。アフトクラトルはあと何年かでそうなる。だからあちこち遠征して次の神を探してるってわけだ」

鬼怒田「狙いがトリオン能力者だと言うならなぜ貴様は基地に侵入して一般人を殺した?」

エネドラ「おれの仕事はかく乱だったのさ。指揮官殿の命令だから仕方ない」

ユーマ「はい、ウソ」

鬼怒田「適当なことを抜かすな。我々は別の捕虜からすでに大方の情報は手に入れ取る」

エネドラ「ああ?おれ以外に捕虜…?ヒュースか!あの雑魚、置いていかれやがった!…けど、ウソはよくねぇな。あの犬っころが国を裏切ってゲロするはずねぇ」

ユーマ「へぇ、よくわかってる」

エネドラ「おれはヒュースとは違うぜ。攫われた雑魚を取り返しに行くならアフトクラトルまで道案内してやってもいい」

ユーマ「ウソは言ってないよ」

鬼怒田「…何が狙いだ?貴様、何で我々に協力する?」

エネドラ「説明するまでもねぇだろ。おれを裏切って殺した連中をぶっ殺すためだ」

ユーマ「全部じゃないけど部分的にウソだな。あいつには何か他にも目的がある」

鬼怒田「ふん。態度がでかいのが気に食わんが、もう一人の捕虜よりは使えそうだ」
 

その日の尋問が終わり、玉狛支部に戻ると、宇佐美からオサムとチカに客が来ていると知らされます。

客間に行くと、そこには一人の男性がチカと向き合って座っていました。

二宮「二宮隊の二宮(にのみや)だ。突っ立ってないで座れよ、三雲」

オサム「(B級1位の二宮隊の隊長!?なんで玉狛支部に…!?)」

二宮「長居するつもりはない、手短に用件を言う。雨取麟児(あまとりりんじ)…この名前を知ってるな?」

オサム「…!?」

チカ「…私の…兄です」

オサム「ぼくは…家庭教師をしてもらってました。麟児さんが何か…?」

二宮は一枚の写真を差し出します。

二宮「この女に見覚えは?」

オサム「いえ…知らない人です。この人は誰なんですか?」

二宮「重要規律違反の容疑者だ。トリガーを民間人に横流ししてそのままそいつらと行方を晦ました。ゲートの向こう側へ行ったと上層部は結論付けている」

オサム「民間人と一緒に…!?」

二宮「この女のトリガー反応がゲートの中に消えたとき、一緒についていったトリガー反応が3人分ある。だがその3人はボーダーの人間じゃない。おれはこの女の協力者について調べている。雨取麟児はその候補の一人だ」

ユーマ「もしチカのお兄さんがその協力者だったらどうするつもりなの?」

二宮「…別にどうもしない。いまさら捕まえようもないしな」

オサム「…じゃあどうして二宮さんはこの件を…?」

二宮「この女は二宮隊スナイパー、鳩原未来(ほとはらみらい)。当時の俺の部下だ…本部は鳩原が主犯だと考えているが、俺にいわせればこの馬鹿がそんな大層なこと計画できるわけがない。馬鹿を唆した黒幕が必ずいる。俺はそれが誰なのか知りたいだけだ」

オサム「(…話を聞く限り、その協力者はだぶん…)」

チカ「…それはきっと兄だと思います」

二宮「…なぜそう思う?」

チカ「兄ならそういうことができます」

二宮「…それじゃ根拠にならない」

オサム「…ぼくは麟児さんから少しだけその計画を聞きました。協力者と一緒にゲートの向こうを調べに行くって…」

二宮「…情報感謝する。邪魔したな」

オサム「…!待ってください!その…鳩原さんや他の協力者の調査はどこまで進んでいるんですか!?計画の詳しい内容とか…」

二宮「おまえたちに話しても仕方ない」

オサム「ぼくたちは麟児さんを捜すのも目的の一つにして遠征部隊を目指してます。麟児さんに繋がる情報は少しでもほしい…!」

二宮「情報を聞いてどうする?」

オサム「え…」

二宮「昨日のおまえたちの試合を見た。おまえたちのレベルで遠征部隊に選ばれることはない」

オサム「…ぼくたちが遠征部隊に選ばれたら教えてもらえますか?」

二宮「…選ばれてから言え」

確かに二宮の言う通り、今のままではA級に上がることさえ難しい。

いつまでもユーマに頼りきりではダメだと思ったオサムは、すぐさま烏丸に連絡をとります。

オサム「…ぼくに本格的なシューターの戦い方を教えてください」

烏丸「…わかった。俺が話しを通せる本職の人間に頼めるだけ頼んでおく」

オサム「…本職の人間…!?」

烏丸「…どうせ習うんなら、射撃戦の専門家に習ってこい」

オサム「…!?」

ワールドトリガーの漫画12巻の感想

脇役だと思っていたチカのお兄さんがまさかの重要キャラだった。

ここまで順調な玉狛第二でしたが、B級上位グループは一筋縄ではいかない感じですね。

B級1位の二宮隊は実は元A級部隊で、鳩原の密航の責任を取ってB級に降格しています。

実質、実力はA級と超強敵。

次の対戦も見逃せませんね!!

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まとめ

以上、『ワールドトリガー』の漫画12巻のネタバレでした。

見事B級上位グループ入りを果たした玉狛第二。

遠征組に選ばれるにはオサム自身もっとが強くなる必要がある。

オサムがこれからどこまで進化していけるか楽しみですね!

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Posted by ayasu7