健康で文化的な最低限度の生活の7話のあらすじ・感想と視聴率まとめ

ドラマ

前回の6話では、相談者の島岡(佐野岳)が父親を拒絶する真相が明かされました。

そして7話は、えみるの同期である千奈のメイン回。

えみるとは違ったタイプのワーカーである千奈の奮闘ぶりが気になりますよね。

そこで、『健康で文化的な最低限度の生活』7話のネタバレ・感想と、評判や視聴率についてまとめてみました!

健康で文化的な最低限度の生活の7話のあらすじ

えみる(吉岡里帆)の同期である千奈(川栄李奈)は、受給者の中林と面談を行っていました。

中林には労働意欲が見られず、次回の面談でも変わらず働く意志が見られない場合には、生活保護の打ち切りも視野に入れていました。
 

数日後、役所から送られた手紙を持って役所を訪れた中林。

そこで中林から明かされたのは、自身が字を読み書きできない“識字障害”であるということ。

それが就労できない本当の理由であると分かった千奈は、普段はクールな彼女らしからぬ落ち込みを見せるのでした。
 

それでも、中林にとってベストな就労先や方法を千奈なりに必死に模索します。

ですが、中林の意思を汲まずに次々と物事を進める千奈に、ひそかに不満を募らせていた中林。

そしてある時、ついに感情を爆発させてしまいます。

「僕の気持ちを一番分かっていないのは栗林(千奈)さん、あなたです!!」

中林の担当から外されてしまった千奈。

果たして千奈は、初めて味わった挫折にどうぶつかっていくのでしょうか。

健康で文化的な最低限度の生活の7話のネタバレ・感想

今回の7話は、えみるの同期である千奈のメイン回でしたね!

千奈は小さいころから”愛想のない子”と言われてきたらしく、確かにそれは仕事面でも表れていたと思います。

会話に無駄がなく、仕事もテキパキこなすタイプ。

ですが、受給者に寄り添うことも重要な”ワーカー”として考えると、時に千奈は冷たく感じてしまいました。

とは言え、それは表面上のもので、受給者にベストな方法を彼女なりに模索しているのは伝わってくるんですよね。

しかも、中林を傷つけたことで自分を責めていたりして。

普段は感情を見せない千奈がえみるに本音を言うシーンは、同期を超えた”友情”のようなものを感じました。

一見冷たく見える千奈も、内心では自然に笑える他の職員のことを羨ましく感じていて、そんな内面が見えてからは、とても好きになりました。

やっぱり千奈には千奈の良さがありますよね。

えみるも言っていましたが、周りに流されないところや自分の考えをしっかり持っているところ。

論理的で行動力があるところも、彼女の魅力だと思います。

だから憎めない存在ですし、中林も最後には千奈の内面に気づいたようで良かったです。
 

ただ、物語の展開として少し気になったのは、識字障害の中林が文字を少し読めるようになっていたこと。

識字障害は努力で簡単に文字を覚えられるようになるのか

もちろん、字が読めるようになったことは喜ばしいことなのですが…

でもこんなに短期間で覚えられるのなら、今までも本人次第で何とかなっていたのでは?という疑問を感じてしまいました。

“識字障害でも努力で簡単に覚えられる”

そんな誤解を生まないためにも、もう少し違った描き方のほうが良かった気がします。

気になったので識字障害について少し調べてみたのですが、ネットでは詳しい情報をあまり得られなかったんですよね…

なので、個人的には識字障害のことをもっと掘り下げて欲しかったです~(涙)
 

そして、個人的に最も気になるのは、阿久沢の娘(麻里)のことです!

内心では何を考えているか分からない阿久沢の娘

阿久沢の前では屈託のない笑顔を見せている娘(麻里)ですが、ふとした時に見せる暗い顔がとても気になります。

麻里の中では、阿久沢に対する、何か許せない気持ちがあるのでしょうか。

以前に阿久沢に届いた麻里からの手紙も、かなり他人行儀で隙がないように見えたんですよね。

ですから、この先にひと波乱あるような気がしています。

健康で文化的な最低限度の生活の7話の評判

健康で文化的な最低限度の生活の7話の視聴率

『健康で文化的な最低限度の生活』の7話の視聴率は5.3%でした。

前回の4.9%と比較すると、少し上昇しましたが、推移はほぼないと見て良さそうですね。

今回の7話は、ネットでは「京極不足」「半田不足」といった、アラタナカー民の残念そうな声も多く見られました。

それが今後の視聴率に影響しないといいなと思います。

健康で文化的な最低限度の生活を無料視聴するなら

『健康で文化的な最低限度の生活』をまだ見ていない方、あるいはもう一度見たい方は、【FODプレミアム】がおすすめです。

FODプレミアムはフジテレビ公式の動画配信サービスで、『健康で文化的な最低限度の生活』の動画が配信されています。

通常は月額888円(税抜)かかるサービスですが、現在1ヶ月の無料おためしキャンペーンを実施中です。(Amazonアカウントが必要、初回限定)

今すぐ登録すれば、1ヶ月は無料でFODプレミアムを利用できるというわけです。

詳しくは、こちらの記事をご覧ください。

さらに、FODプレミアムでは原作(漫画)も配信されています。

ドラマを見て原作が気になったり、ドラマの続きが気になったりした時は、漫画を読むということもできるんです。

登録は3分足らずでできますし、いつでも解約することが可能です。

無料期間内に解約すれば、月額料金はかかりません。

なので、『健康で文化的な最低限度の生活』の動画を視聴するなら、FODプレミアムをおすすめします。

↓1ヶ月無料の登録はこちら↓

※登録後1ヶ月以内に解約すれば、お金は一切かかりません。

こちらの情報は、2018年8月時点の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細はFODプレミアム公式ホームページにてご確認ください。

まとめ

以上、『健康で文化的な最低限度の生活』7話の感想と評判でした。

今回はえみるの同期である、クールで優等生タイプの千奈に焦点が当てられた回でしたね。

えみるとタイプは違うけれど、受給者のために奮闘する姿はふたりとも同じぐらい必死で、とても心に残りました。

8話以降の展開にも期待です!

ドラマ

Posted by 管理者