義母と娘のブルース(ドラマ)の1話のあらすじ・感想と視聴率まとめ

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2018年7月10日より、TBS系列で綾瀬はるか主演のドラマ『義母と娘のブルース』が始まりましたね。

同作は、桜沢鈴氏による同名4コマ漫画が原作。

キャリアウーマンの主人公が娘を持つ男性と結婚し、母親になろうと畑違いの家事や育児に奔走、家族と過ごす日々を描いたハートフルストーリーとなっています。

そこで今回は、『義母と娘のブルース』1話の感想と、評判や視聴率についてまとめてみました!

義母と娘のブルースの1話のあらすじ

数年前に母親を亡くし、父親の良一(竹野内豊)と父一人子一人で生きてきた小学生の宮本みゆき(横溝菜帆)。

そんな彼女の前に、

「みゆきの新しいママだよ。」

と紹介されたのが 岩木亜希子(綾瀬はるか)です。

彼女は、業界トップシェアの金属会社・光友金属の営業部長を務めるキャリアウーマン。

小学生相手にもビジネス調を崩さず接する亜希子は、初対面から孫子の言葉を引用します。

挨拶の時には、

「私、このような者にございます」

と突然名刺を差し出す始末。

突然登場した新しいママに戸惑うみゆきは、

「私、この人嫌い」

と亜希子を一蹴してしまいます。

亜希子の義母としての初陣は、あえなく惨敗。。

しかし、”戦国部長”の異名を持つ亜希子は、このままでは終わりません。

百戦錬磨のビジネス経験を活かし、みゆきの心を掴もうと、ありとあらゆる策を練る亜希子。

児童心理学の書籍を読み漁り、みゆきを知る人間に片っ端からリサーチをかけます。

会社の後輩・田口朝正(浅利陽介)も巻き込み、とっておきの作戦を立てるのですが…

義母と娘のブルースの1話の感想

生真面目なビジネスウーマンの亜希子が初めて登場したシーンはとても驚きました。

女版ターミネーターのごとく、動きも言葉遣いも過剰なまでにビジネスモード!!

そんなスーツ姿の大人が、自転車にもうまく乗れない小学生の子どもに向かって孔子の言葉を引用したり、しまいには、昼間の公園で90度のお辞儀で「私こういう者です」と名刺を差し出したり…

なんともインパクトのある、不釣合いさを全面に出したシーンでした。

とはいえ、亜希子は心の冷たい仕事の鬼ではありません。

部下に対しても丁寧なビジネス用語を用い、感謝やねぎらいの言葉も忘れなかったですし。

だから、みゆきに対しても一生懸命なんですよね。

子どもの心をつかもうと、マンガやキャラクター物を調査したり、真顔で腹踊りまで披露したり。

綾瀬はるかさんの腹踊りはインパクト大でした笑

(かなり)不器用ながら、なんとか義母として認めてもらおうとする亜希子の奮闘ぶりと、みゆきの心の移り変わりが気になるところです。

また、気になるのが再婚に至った理由

単なる恋愛結婚ではなさそうな二人にどのような理由があるのか、今後見逃せないポイントですね!

ちなみに、初回ではチョイ役で出ていた佐藤健さんが、実は大きなカギを握ってそうな気がします。

義母と娘のブルースの1話の評判

義母と娘のブルースの1話の視聴率

『義母と娘のブルース』は、初回から平均視聴率11.5%という高視聴率を叩き出しました。

この視聴率は、同枠でいうと昨年の夏ドラマ『カンナさ~ん!』以来の好スタート。

見慣れたベタなドラマより、ちょっとひねりのある作品が支持される枠のようですね。

不器用な3人が親子としての人間関係をどう作っていくのか、ほっこりしつつ少しジーンとくる、

『人との子関係を結ぶこと』の意味を改めて考えさせられる作品です。

竹ノ内豊さんも、

「義母と娘と実父の、誰かを幸せにしてあげたいともがく様を毎週ご覧頂けたらうれしい」

とおっしゃっていました。

まとめ

以上、『義母と娘のブルース』1話の感想と評判でした。

まだ始まったばかりですが、気になるポイントがたくさんあり過ぎて、もう来週が待ちきれません!

2話以降の展開に期待ですね!

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