義母と娘のブルース(ドラマ)の3話のあらすじ・感想と視聴率まとめ

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前回の2話では、みゆきと亜希子の距離も縮まり3人が親子らしくなってきましたが、良一の体調が気になる展開で終わってしまいました。

第3話では3人の関係はどうなっていくのでしょうか。

そこで今回は、『義母と娘のブルース』3話の感想と、評判や視聴率についてまとめてみました!

義母と娘のブルースの3話のあらすじ

専業主婦となった亜希子(綾瀬はるか)は、元キャリアウーマンぶりを生かしつつ主婦に奮闘します。

時に元キャリアウーマンならではの交渉術も発揮。

その”有能”ぶりを見かけたみゆきのクラスメイトの母親が亜希子の噂をし始めるようになり、その子供たちが 「新しいママすごいね」 とみゆきに話しかけてくるようになります。

そして、初めて友達が家に遊びに来ることに。

みゆきは亜希子に嬉しそうに相談します。

みゆきにとって、友達が家にくることは初めてのことで、嬉しさでいっぱいだったのです。
 

そんな中、亜希子は 良一 (竹野内豊) から頼まれ、母親としての最重要任務を果たすべく、PTAの集まりに出席することなります。

近々開催される運動会について話し合いの中、いちいち疑問に思ったことを質問する亜希子は保護者たちから反感を買ってしまい、みゆきも友達から仲間外れにされてしまいます。

それを知らず、意気揚々と友達におうち会の招待状を送ったみゆき。

当日、亜希子も一緒におもてなしの準備をしていたのに、家に帰ってきたのはなぜか、みゆき1人きり。

皆「急に用事を思い出した」と断られたのだと意気消沈します。

その原因がPTAと自分のやりとりに関係があると気づいた亜希子は、親同士の喧嘩で子供を巻き込むことは悪質だと、良一の反対を押し切りPTAの保護者たちに奇襲攻撃をしかけます。

しかし、反対にPTA役員らが運動会の運営から降りると言い出し、1人で運動会を仕切ることになってしまいました。

無謀な挑戦に挑む中、良一や、みゆきや子どもたち、更にはかつての同僚、共にPTA反対の署名をした母親たちなど多くの人の力を借りて運動会を無事やりきります。

PTAの母親たちも徐々に亜希子に協力するようになり、最後は無事和解。

来年からは、共に協力し合って行うことになりました。

しかし、どうしても見ておきたかったみゆきと良一の二人三脚が、運営の仕事から手を離せず見る事ができずに終わってしまいます。

すると帰り道、一番対立していたPTAの母親から、みゆきと良一が最高の笑顔でゴールする写真が送られてくるのです。

改めて、小さな奇跡に感謝をするみゆきと良一。

みゆきと亜希子の仲も深まり、初めての3人の夏休みを楽しみに思い始めるみゆきですが、病院に通う良一の姿が。

体調は一体どの程度ひどいのでしょうか…

義母と娘のブルースの3話の感想

今回も本当に面白い内容となっていました。

話が進むごとに、亜希子は本当に真っ直ぐで芯のある、曇りの無い人なんだなぁと感じます。

分からないから質問をする。

もっと良い案があると思うから提案する。

決めたからにはやり抜く。

おかしいと思った事はおかしいと言う。

などなど、子どものように真っ直ぐで、大人になってしまうとなかなか出来ない事を純粋にやってのけるピュアな人なんですよね。

情熱をもってこなすあまり、時にいきすぎな事もありますが、自分の誤りを認める力も持っています。

みゆきも、そんな亜希子の姿を見る中で、どんどん亜希子を好きになっているようです。

不器用で真っ直ぐな亜希子を見守り、時に方向を正してあげようとする良一も、優しくてあたたかい素敵な夫で、うらやましい限りです。

そんな3人の幸せな日々をもっと見ていたいのですが、良一の体調はかなり悪い様子も…

楽しく見る中にもいちまつの不安がモヤモヤと残って気になって仕方がありません。
 

そういえば、佐藤健さんは今回はほんのチョイ役でしたね。

何か重要なカギを握ってそうで握ってないのかも!?という、また違う気になり方がしてきたこの頃です。

義母と娘のブルースの3話の評判

義母と娘のブルースの3話の視聴率

『義母と娘のブルース』の第3話の視聴率は、12.4%でした。

前回11.3%から、1.1%上がる結果となりました。

順調に視聴率11%台をキープしていましたが、3話の時点で12%超え。

私も見ていて、回を増すごとに面白くなって引き込まれると感じます。

今後も視聴率が伸びていきそうな予感がしますね。

まとめ

第3話も爽快かつ感動があり、微笑ましさもある素敵なドラマになっていましたね。

次回の第4話では、良一の病状や2人が結婚したいきさつなどが描かれそうです。

今後の展開がますます楽しみですね。

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