幸色のワンルーム(ドラマ)の実写化批判の理由と評判まとめ

ドラマ

pixivコミックで絶大な人気を誇る『幸色のワンルーム』の実写化が決定し、2018年7月8日に一部地域でドラマがスタートします。

どの作品も漫画の実写化に関しては賛否両論ですが、『幸色のワンルーム』の実写化に関しては批判的な声がかなり目立ちました。

なぜ実写化することが批判されるのでしょうか?

そこで今回は、幸色のワンルームの実写化批判の理由と評判についてまとめていきます。

スポンサーリンク


幸色のワンルームのストーリー

その日、少女は誘拐された。
しかし、それは少女にとって一縷の希望にかけた生活の始まりだった。
少女は誘拐犯に結婚を誓い、誘拐犯は少女にたくさんの“幸せ”を捧ぐ。

誘拐犯と被害者の関係なのに―――どうしてこんなに温かいの?

引用元:https://comic.pixiv.net/

『幸色のワンルーム』は、誘拐犯と被害者の同居生活を描いた作品です。

物語の中でしか成立しない状況ではあるのですが、実写化することに対してかなり批判を浴びています。

2018年7月8日から放送予定でしたが、多くの批判を受けて、関東地区では放送中止となりました。

では、どのような意見が出ていたのでしょうか?

幸色のワンルームの実写化に批判的な意見

埼玉県で発生した女子中学生誘拐事件を連想させる

ということが批判の理由になっているようです。

実際に同じ行動をとった時、現実では危険な事態になる方が圧倒的に多いですよね。

タイミング的に不謹慎だった、というのが批判の理由になっているようです。

幸色のワンルームの実写化に中立的な意見

『幸色のワンルーム』実写化に対して、中立的な意見もありました。

放送されたものを見習って行動を起こしてしまったのなら、世の中は凶悪な事件だらけになってしまうということですね。

「事前に注意書きが必要だ」という声が多く見られました。

スポンサーリンク


幸色のワンルームの実写化に肯定的な意見

『幸色のワンルーム』実写化に対して批判的な意見がありましたが、肯定的な意見もいくつかありました。

作品は作品で楽しむべき、という考えですね。

現実と創作を区別することが大事ということです。

これは原作を知っていないと出ない意見ですね。

誘拐がメインの話ではないため、そもそも批判されることではないという考えです。

現実的に起こっている問題へ向き合うためのきっかけだと考える人もいます。

まとめ

『幸色のワンルーム』の実写化に対する批判的な意見に多く見られた「セカンドレイプ」や「犯罪の助長」。

誘拐犯と被害者の同居生活を描いた物語なので、これらを懸念することは仕方ないことなのかもしれません。

どこまで実写化で再現するのか。

どのように表現するのか。

そこがポイントになりそうですね。

上手く乗り越えることができれば、メッセージ性の強いドラマになったではないでしょうか。

ただ、過激な内容となりうる作品は、なかなか実写化が難しいのかもしれませんね。

スポンサーリンク


ドラマ

Posted by 管理者